ラテールコンチェルト

MMORPG-tkmkファンタジーラテールで活動している、 しがないミンストレル(マエストロ)の日記

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ラテールシナリオクエスト5『ゴシックルーム』

こんばんは、OPAです。
ちょっと色々あって、最近またラテールINできていません・・・。
折角ペットに買取つけたのに・・・!!

今日は、コメントで要望有ったのでシナリオクエスト追記します!
ただ、シナリオクエスト書き始めたのって他にこういうのまとめた記事ってWIKIにもないなあと思って書き始めたんですが、
ちょっとググったらすごくわかりやすくまとめているブログとかあってもう自分書く必要ないんじゃないか!とかちょっと思ってたんですが、見てくれてる人がいるのであれば覇王翔吼拳・・・じゃなかったブログを書かざるをえません!

許可がでたらこのブログでも紹介したいのですが、グーグルで「シナリオクエスト ラテール」とかでググると、このブログよりわかりやすく、見やすく、ジエンディアまでのシナリオはほぼ完ぺきにカバーしてるブログとかあるのでそちらもご覧になってみてください。

以下本題↓


rajya-ta_20111118013538.png
ラジャータ                        レビ・アレンス


エリアス-「王宮内部」にて

ラジャータ王(以下ラ)「こうしてわざわざ謁見を要請することは急ぎの事があるはず。さあ、申してみよ。朕に謁見した理由とは何だ?」

プレイヤー(以下プ)「放浪の冒険者が国王陛下に申し上げます。陛下、貴国の王室警護団長レビ・アレンス卿の行方をご存知ですか?」

ラ「レビ卿…レビについては朕も心配しておる。以前、<アオイチ>の<隼の城>に不穏な動きがあると言う情報を得て、レビに探索を依頼したのだ。レビ卿…レビについては朕も心配しておる。以前、<アオイチ>の<隼の城>に不穏な動きがあると言う情報を得て、レビに探索を依頼したのだ。そこでレビがイリス殿と出会い、エリアス王室の危機を救ってくれた。そこでレビにイリス殿の冒険の手伝いをさせるに至った訳だ。しかし、未だにレビは戻っては来ない。イリス一行の他の冒険者の中には戻って来た者もおると聞いているのだが・・・レビが失踪して幾年…<ポウ邸宅>でレビを見たという噂もあるが、真実かどうかも分からんのだ。」

プ:「<ポウ邸宅>・・・」




ポウ邸宅-ゴシックルーム、パンドラ撃破後~

レビ・アレンス(以下レ)「お待ちください!」

プ「レビ卿!?レビ・アレンス卿?」

レ「・・・パンドラ様に危害を加えないで頂きたい。どうか・・・たとえ彼女が邪悪なアガシュラの一員だとしても。」

プ「え?アガシュラ?この人が!?」

レ「・・・知らなかったのですか?」

プ「・・・わかりました」

レ「(プレイヤーの名前)殿に感謝します。」

プ「あなたはどうしてここにいるのですか?ラジャータ陛下から話は聞きましたが…本当に居るとは思いませんでした。」

レ「私はイリス殿に出会い、ある任務を遂行しました。どのような任務かは詳しくは申し上げることが出来ないのですが・・・」

プ「魔王を倒した事ですか?」

レ「なっ!?何故それを・・・?貴公以外にもそれを知っている人が居るのですか?」

プ「その・・・、<イリスの石塔>が建てられた後にこの世界に来た人はみんな知ってると思います。」

レ「・・・そうですか。・・・では、手短にお話しましょう。アガシュラの契約魔法はご存知ですか?
「幻生の祝福」、「再生の呪い」と呼ばれるアガシュラの契約魔法は、死人でさえ生き返らせる事が出来る禁断の魔法とされています。私は生まれつき体が弱く、大人になるまで生きる事ができないと言われていました。そこで私の父…先代王室警護騎士団長は、幼い私を連れてパンドラ様を訪ねたのです。
アガシュラと禁断の契約を結ぶために。契約には「対価」が必要です。アガシュラが対価として選ぶものは精神的なもの、肉体的なものなど、一般的な契約では想像すら出来ないものです。
パンドラ様が対価として選んだのは、私の「感情」でした。そのため、私には悲しみも喜びも分かりません。
私にとっての感情は…ただの抽象的な概念に過ぎないのです。
また、アガシュラと契約した者は、その命が尽きる時に自ら魂を捧げなくてはなりません。
私は魔王との戦いで瀕死の重傷を負いました。そして、魂を捧げるためにここに呼ばれたのです。
しかし、王室警護騎士団としての鍛錬のおかげでしょうか・・・私はどうにか生き長らえました。
そして傷が癒えるのを待っていたのです。そこへ貴公がやってきた・・・貴公によってパンドラから解放された今、私はエリアス王室警護の任務に戻ります。ただ・・・1つ気がかりなのはイリス殿のことです。
どうかイリス殿を助けてあげてください。ある者は彼女を愛し、またある者は嫌悪しますが・・・今、彼女には助けた必要なのです。」


プ「・・・黒月姫と会って、こんな話をしました。自分の目で真実を確かめたい!と。ですから、イリスに直接会って真実を確かめるまでは冒険を続けようと思います。」

レ「ありがとうございます。今はそれだけで十分です」

プ「それと、もう一つ質問があります」

レ「何でしょうか?」

プ「ピラミッドの奥、「王と王妃の玄室」でバン・ギウさんと約束しました。今も海龍王を封印し続けている<カティア・スー>さんを助けると。しかし、そこへ行く方法が見つかりません。」

レ「なるほど…まず<ベス>を訪れて、<ソンソ大使>にお会いすると良いでしょう。あのお方なら、<海龍王封印の地>について知ってると思います。では、私は王室へ戻り、今までの事を全て報告しようと思います。そうですね、貴公にこれを差し上げましょう。もしエリアスにいらしたときは王室にお越しください。」

ヴィロンタ入手

プ「(何かとても硬い金属のようだ・・・)ありがとうございます。いつか必ず会いに行きます。」



はい、ゴシックルーム編でした。
ここ、最初ラテール始めた時わからなかったんですよね。
そのままベス行っても何も起きないし、一人で色々頑張ったんですがどうしてもわからなかったので確かギルドの人に聞いてクリアしたような気がします。
見直してみると、前のシナリオクエストでバン・ギウが―
「そうだ。あいつも仲間の一人だった。あいつなら海龍王が封印された場所までの行き方を教えてくれるだろう。あいつは他の奴らとは違って<エリアス王宮>の王室警護団長だからな、行方を知るのも難しくないはずさ」
って、言ってるところから推測できたんですね。
クリック、クリックで適当に話聞いてたので当時は完全にわからなかったです。

話を戻して、今回新たなイリス一行の一人レビ・アレンスと出会えました。
イリスとは<隼の城>で、出会った事がラジャータ王の話からわかりますね、また余談ですが隼の城の石塔でレビが隼の城に潜入していた時に王宮宛に送ったメッセージの内容がわかります。(サボテンに水やっておいてとか、お姫様に寝る前に歯磨けとか)
ただ、結局隼の城の忍者がエリアス王宮と黒月城を狙っていた詳細は結局よくわからず終いです。
昔はみんなあそこで狩っていた位有名な狩場なのにストーリーにはあそこほとんど絡んでないですよね。
今更なので難しそうですがもっと隼の城についてイベントとかあればいいのに。

今回も話自体は全然進んでないんですが、レビがどんな人なのかはここでわかりますね。
幼少期から病弱で長くは生きられないと言われていたが、アガシュラの契約魔法で命をつなぎ、その契約の対価として感情を失い、魔王との戦いで瀕死になったためこれまた契約魔法のもう一つの契約によってパンドラに魂を捧げなければならなかったが、日々の鍛練のおかげでなんとか生き延び、傷を癒してたところプレイヤーがパンドラ倒してやってきたと。

なんとなく読んでると、あー、そうなんだで終わりそうですけど魂捧げる契約を日々の鍛練で生き延びるってどうなの!ああいう契約って鍛練とかで何とかできるものなのか!とかそういうツッコミは無粋ですね。
やめます。
後、毎度のことながらこの役に立たないシナリオクエストアイテム入手しましたがこれいつかは使うんでしょうか・・・。
捨てたら、もうそのキャラで再入手はできないので捨てる訳にも行かないし、参っちゃいますよねホント。

そういえば、レビの会話に出てくるだけでパンドラって会話も全くない謎のボスでしたけど、今度の大型アップデート予告サイトに「パンドラ」っていうキャラいるんですよね。ついに本筋絡んでくるんでしょうか。立ち絵がものっそい可愛いかったんですが、もしそうだったら会話イベすらなかったパンドラさんは大出世ですね。どうなるんでしょうか、12月が楽しみです。

すいません、また話がそれてしまいました・・・。
とにかく今回レビからカティア・スーを助けに行くための手がかりを教えてもらったので次は海龍王との決戦になりそうですね!
カティアさんとはどんな人なのか・・・、楽しみです!
それでは今日はこの辺で。
スポンサーサイト

| ラテールストーリー(旧ストーリー) | 02:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://latalemanabird.blog55.fc2.com/tb.php/243-22df7108

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。