ラテールコンチェルト

MMORPG-tkmkファンタジーラテールで活動している、 しがないミンストレル(マエストロ)の日記

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ラテールシナリオクエスト『ナ・ムーウェンの行方を捜して』

こんにちは、PAOです。

前からやろうと思っていたんですが、アティの記事とは別にこれからちょっとずつシナリオ進めていきながらシナリオを追っていこうと思います。

単純に僕が気になったっていうだけなんですが、
「ラテールのシナリオっていまいちよくわからない。」、「見たけどもう忘れてしまった」
っていう人もよかったらこれからちょっとずつ更新していくので見ていただけたらと思います。

そんな訳で第1回は赤龍の巣のインヴォーク戦のお話。ムーウェンと主人公が出会ってからのセリフです。
100%ネタバレなので、続きを読むクリックにはご注意をっ

以下本題↓


rohan.png
ロハン
<ベロス都市にて>

ロハン(以下ロ)「前に会った冒険者だな。どうだ、もう、冒険には慣れたか?」

プレイヤー(以下主)「はい、だいぶ慣れてきたと思います。今日はイリスについて教えてもらいたくて来ました。噂は多いけど・・・、人によって話の内容が全然違ったりして、結局のところよく分かりません。<イリスの石塔>が何なのかも気になりますし・・・」

ロ「・・・なるほどな。お前はどこまで知っているんだ?」

主「伝説的な冒険家一行がジエンディア大陸を旅した事。その中にイリスと言う少女が居た事。そして・・・誰も彼女たちの行方を知らない事・・・」

ロ「そうだ。その一行のメンバーでイリス以外にももう一人、当時はまだ小さい少年だった<ナ・ムーウェン>がここベロス出身だ。あいつらをよく知っている者はベロスに沢山いるぞ。俺もその中の一人だと言う事だな。ある日・・・イリス一行の噂が俺達に聞こえなくなってからしばらく経った頃、ムーウェンが突然ベロスに戻ってきたことがあったんだ。たった一人でな。「他の仲間はどこにいるんだ?」と聞いたが無駄だったよ。頑固に口を閉ざしてな・・・そして「やらなきゃいけない事がある」と言って<プルトン神殿>にある<赤龍の巣>へ向かって行ってしまったよ。」

主「<プルトン神殿>の<赤龍の巣>・・・

ロ「ムーウェンに会いたいなら、そこに行ってみるのもいいだろう。あいつの行方に関する話はざっとこんなもんだ。ムーウェンならイリスの石塔のできた理由も知っているはずさ。」

主「わかりました。ありがとうございます!」

ジョエとムーウェン左)ジョエ右)ナ・ムーウェン
<赤龍の巣にてジョエ撃破後~>

ジョエ(以下ジ)「ねぇねぇ、ムーウェン、また誰か来たよぉ。なんかインヴォーグの手下みたいだよぉ。」

ムーウェン(以下ム)「えぇ~?またなの~!?」

プレイヤー(以下主)「あ、えっと…」

ジ「ムーウェン見て見て!あの服のセンスさ、どっからどー見ても360度全方位カンペキに悪い奴だよねっ!?」

ム「うん、そうみたいだね…、インヴォークの召喚モンスターかもしれない!」

主「(なんだか雲行きが怪しくなってきた…)」

ジ「ムーウェン、ちょっと下がってて。アタシがちょいちょいって片付けちゃうから。」

~ジョエ戦闘後~

ム「ジョエをいじめるなー!!」

ジ「こ、こいつら強いよ!逃げてムーウェン!来ちゃダメーーーー!!」

主「あの~…、さっきから言おうと思っていたんだけど…インヴォークとかティアマットとか全く関係ないから…」

ム「エエッ!?ゴメンナサイ!!本っ当~~~にゴメンナサイ!!!」

ジ「ちょっとムーウェン!それで信じちゃうの!?たった一言で?ふつう信じる?マジあんたの頭、どーなってんのよ!!」

ム「エエッ!?ま、まさか嘘なの!?嘘つきはドロボウの始まりなんだよ!!」

主「ふう…1から順番に話そう。まず、ベロスのロハンさんと話をして…伝説のイリス一行のメンバー「ナ・ムーウェン」がここに居るかもしれないと聞いてきたんだ。」

ム「ロハンおじさん?あっ!じゃあ、ベロスの冒険家なんだ!」

ジ「う~ん…ロハンの名前を知ってるんだったらホントかもね~。見た目は素晴らしくアヤシイけど。もうモンスターの領域ね。」

主「(…スルーした方が賢明そうだ。)もともとはジエンディア大陸の人間じゃないんだけど、突然ラテールワールドに飛ばされて…そして彼女の思念のようなものを見たんだ。彼女は「この世界を救って!」と叫んでた。ムーウェン、一体イリスに何が起きたのか教えてくれないかな?キミたちの誤解で一方的に攻撃されたんだから、質問に答えるくらい良いんじゃないかな?」

ム「うぅ~。ジエンディアに来る途中で見た映像ってどんなのだったの?」

主「巨大な怪物と一人の少女が戦っている映像だった。彼女の周りには仲間がいて、その中にはムーウェン、確かにキミもいたよ。」

ム「それは多分<ビースト>っていう魔王だと思うよ。と~っても強くて…イリスも一緒にみんなで力を合わせて、何とか倒したんだ。でも…誰にも想像できないような事が起きちゃったんだ。でも、それはイリスのせいじゃないっ!!だけどイリスは自分のせいだって、すごく後悔したんだと思う。ずっと泣いてた…」

主「どうしてイリスの映像が見えるのかな?」

ム「泣いていたイリスのそばに偶然<メモリウム>っていう記憶の魔石があったんだ。それが砕け散ってイリスのココロを世界各地に運んだんじゃないかな。」

主「碑石や石塔の映像は実際のイリスの記憶だったのか…ムーウェン、もっと詳しく話してくれないかな?一体何が起きたのか。」

ム「それはダメ。約束したもん。」

主「約束?誰と?」

ム「ボクがボクとした約束。これは誰の助けも受けちゃダメなことなんだ。イリスと一緒に旅をした仲間たちは…みんなイリスにひどいことしたんだ!だからボクは一人でイリスを助ける!!」

主「(インヴォークを倒しに来たのもそのためなのかな?ふう…小さな冒険家の決心か。)じゃあ、君の他にイリスの話をしてくれる人はいないのかな?」

ム「うんうんうん。それなら<龍京>に行くと良いよ。龍京に行けば…一緒に戦った<シャオ>おねーちゃんもいるからね!」

主「(<龍京>の<シャオ>という女性…)」

ム「<シャオ>おねーちゃん、すっごい強いから失礼の無いようにね!それと、この巻物あげる!ジョエの入ってる精霊巻物とは違うけど、きっと役に立つよ。絶対に捨てたりしちゃダメだからね!」



最初シナリオを受けるロハンの会話から書きたかったのですが、ちょっとそこ既に過ぎてしまっていたのですいませんが、次またキャラ作るときに追加で書こうと思います。

話を戻して、見返してみると結構突っ込みどころある気がしますが、それを突っ込むのは無粋っていうもんですよね!
でも、最後の主人公のセリフ(ふう…小さな冒険家の決心か。)ってなんぞっ、かっこつけすぎでしょう!
こんな事僕は言わない!

さて、こうして次は龍京に行く事になる主人公ですが、一体これから主人公を待ち受けているものとは!?
次回、「玄武洞での出会い」
この次もサービス、サービスぅ♪
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| ラテールストーリー(旧ストーリー) | 13:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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